2007年08月31日

結婚に関する名言

結婚に関する名言。

結婚を尻込みする人間は、戦場から逃亡する人間と同じだ。〜スティーブンソン

結婚生活で一番大切なものは忍耐である。〜チェーホフ

●決して一か八かというきわどいところまで進んではいけない。それが夫婦生活の第一の秘訣である。〜ドストエフスキー

結婚したまえ、君は後悔するだろう。結婚しないでいたまえ、君は後悔するだろう。 〜 キルケゴール

●たいていの男は、誰も自分の妻をさらってくれないことを嘆く。〜ニーチェ

●できるだけ早く結婚することは,女のビジネスであり、できるだけ結婚しないでいることは、男のビジネスである。〜バーナード・ショー

●しばしば結婚は宝くじに例えられる。しかしそれは誤りだ。宝くじでは時には勝つこともあるのだから。〜バーナード・ショー

●日曜学校のクラスに金髪の美しい少女がいた。私は一目ぼれだった。妻となった今も私の気持ちは変わっていない。〜ハリー・S・トルーマン

●私の業績の中で最も輝かしいことは、妻を説得して私との結婚に同意させたことである。〜チャーチル

●君がよい妻を持てば幸福になるだろうし、悪い妻を持てば哲学者になれる。〜ソクラテス 。

・・・・・・・・(笑)結婚に関する世界の名言はまだまだありますが、今回はこのくらいで。

読みながら思ったのは、結婚生活に諦念のような気持ちをもって妥協したのが大作家。結婚生活に苦しみ続けたのは詩人か哲学者。夫人を生涯愛し続けた(と言っている)のが大政治家。何か意味はあるのかな?(笑)

タグ:結婚
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2007年08月30日

日本の結婚式 人前式

日本の結婚式 人前式

人前結婚式は、神仏に誓うのではなく、家族をはじめ知人、友人に立ち会ってもらい、その前で二人が結婚を誓うと言う形の結婚式です。
「シビル・ウェディング」とも呼ばれます。

宗教や形式にとらわれず、自由に個性的な演出が可能です。大切なポイントは、二人で誓いの言葉を述べることで、式の中で婚姻届に署名捺印し、参列者の代表に証人になってもらうと言うことも多いようです。
式場もホテルやレストラン、庭園などのほか、自宅でもできますが結婚式と披露宴を同じ会場でおこなうことがほとんどです。

式の進行は決まりこそ無いのですが一般的にはプロテスタント教会の結婚式と同じような形式が用いられます。

人前結婚式は、自由に演出できるため最近では、さまざまなユニークな結婚式も登場しています。
最近話題になる船上結婚式や、登山を趣味とする二人が行う山頂結婚式、スキー仲間の前で行うスキー結婚式、またはダイビング仲間に祝ってもらう水中結婚式などいろいろな形があります。外国の自治体などで誓約式を執り行ってもらうと言うのも、人前結婚式のバリエーションと言えるでしょう。

ある結婚情報誌の2006年度の調査によりますと、人前結婚式は全体の16%にもなようです。近い将来はこの形が主流になっていくのかも知れませんね。
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2007年08月29日

日本の結婚式 キリスト教式

日本の結婚式 キリスト教式。

2006年の結婚情報誌の調査では実際に行なわれた挙式の全国平均比率でキリスト教式が65%を占めているとのことです。

ここ10年ほどの間に日本の結婚式の形態も大きく変わってきているようです。

本来キリスト教の結婚式は、キリスト教徒が神と証人の前で結婚の約束の永遠性を誓うという意味を持っているわけですから信者以外の人が教会で結婚式、と言うのもおかしな話ではあると思うのですが。もっともほとんどの日本人はあなたの宗教は、と聞かれても困ってしまうでしょうからキリスト教に限らず神前でも仏前でも同じ事かも知れませんね。

キリスト教と一口に言ってもプロテスタントとカトリックでは大きく違いますしその他宗派による違いも多くあります。ここではプロテスタント教会での一般的な式の簡単な流れを書きます。

入場:参列者が入場し、着席します。新郎は聖壇の前に立ち、新婦の入場を待ちます。ウェディングドレスの新婦は父の腕に手をかけてバージンロードをゆっくり歩き、新郎のもとへ。賛美歌合唱:参列者一同で賛美歌を合唱します。

聖書朗読式辞:司式者(牧師)により聖書が朗読され、式の開始が告げられます。

結婚の誓い:司式者の問いかけに対し、新郎新婦が応えます。

指輪の交換:新郎新婦がお互いの指に指輪を。

結婚成立の宣言:司式者が神の名の下に二人が夫婦であることを宣言します。

誓いのキス

結婚証書署名

祝福

退場:新郎新婦は腕を組んで退場します。


ホテルや結婚式場では付属施設として教会の出張先が用意されている所が多く、これをチャペルと呼んで通常の教会での結婚式と分けているようです。
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2007年08月27日

日本の結婚式 仏前式

日本の結婚式 仏前式。

あなたは仏前式の結婚式に参列されたことはありますか?

まだ珍しいですよね。

でも、まだまだ数は少ないのですが、由緒ある有名寺院で挙げる仏前結婚式が静かな人気を呼んでいるようなのです。
外国人との結婚式で仏前式を選択する人も多いようです。日本の伝統を直に感じてもらういい機会になるかも知れませんね。

仏前式の一般的な儀式の流れを簡単に説明してみます。(とは言っても宗派によって色々ありますのでごく一例をと言うことになります。)

親族・参列者入堂:仏前に向かって右側に新郎側、左側に新婦側の親族・参列者が並びます。

新郎新婦入堂:新郎新婦が媒酌人に付き添われて別々の入口から入堂し、中央で両方が出会い正面の壇前に進みます。

司婚者入堂:司婚者(結婚式を司るお坊さん)が入堂し、焼香。一同合掌。敬白文朗読:司婚者が仏前に結婚式を行うことを報告。一同は起立。念珠授与:司婚者が、仏前に供えてある念珠を新郎、新婦に授けます。これが仏前式結婚式でもっとも大切な儀礼となります。

誓約の言葉:新郎新婦が仏前で結婚を誓います。この誓約の言葉により司婚者は参列者一同に婚儀の成立を認めることばを朗読します。

焼香:左手に念珠を下げ、新郎新婦の順に焼香し、合掌礼拝。誓杯:神前式結婚式の「三三九度」にあたるものです。

親族固めの杯:参列者一同で祝杯。

法話:司婚者により仏道に則ったお祝いの説話がされます。

退堂:新郎新婦を先頭に参列者一同退場。


両家の宗派の違いなどで難しい問題もあるかも知れませんが、まだ少数、と言うことで参列した人の記憶に残りやすいかも知れません。
タグ:結婚式
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2007年08月26日

日本の結婚式 神前式

日本の結婚式 神前式。

神前式の一般的な儀式の流れを簡単に説明してみましょう。

まずは入場:新郎・新婦と両家の家族が神職や雅楽の音楽に合わせて式場のなかへと歩いていきます。

修祓の儀:皆の身を清めるため斎主(式を主祭する神職。つまり神主さん、ですね。)が新郎・新婦、そして参列者をお祓いします。

祝詞奏上:2人の結婚を神々に報告し、2人の長い幸せや両家の発展を祈ります。

指輪交換:もともとは、神前式では指輪交換は行われていませんでしたが近年欧米諸国の挙式様式を取り入れ指輪交換も普通に行われています。

誓詞奏上:新郎が神前で生涯の契りを誓うことばを読み上げます。最後の名前を読む部分で新婦も自分の名前を読み上げます。

三献の儀:新郎・新婦が交互にお神酒を飲み交わす儀式。一般に三三九度と言われている物です。

玉串奉奠:新郎・新婦と両家の代表者が玉串に自分の思い込め、神々に捧げる儀式です。
親族杯の儀:ここでは両家が親族の契りを結ぶ為に互いにお神酒を飲み交わします。

斎主挨拶:斎主が結婚の儀が無事終了したことを報告します。

退場:新郎・新婦が式場を後にします。

神前式は古来からの物のように思われますが今の一番的な形式は大正天皇の結婚式がモデルになり定着した物のようです。

日本の結婚式では神前式が1995年前後まで最も多かったのですが最近は教会で行われるキリスト教式の方が多くなっているようです。
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結婚と恋愛経験

結婚と恋愛経験

今では男女が交際すると言うことの垣根がずいぶん低くなっています。恋愛や異性との交際の経験がない人の方が少数でしょうし過去の恋愛経験結婚へのマイナスになることもほとんど無いだろうと思います。

それでは恋愛経験の多い少ないで結婚に対する意識は違うのでしょうか?

あるアンケート調査によると女性は交際の経験が多い人ほど結婚したいと言う気持ちは強く持っている傾向があるようです。しかしその反面、そうした人ほど結婚相手を選ぶ時の条件は細かく厳しいのだそうです。

収入、容姿、性格、趣味、等々。安定した生活が出来るだけの経済力があって、優しく、趣味や価値観を共有できなおかつ本当に愛情を持ち続けてくれる、そんな男性と結婚したい。

ですがそんな思いが強いほど彼女たちの結婚への敷居を高くしているように思えます。

それでは交際の経験が少ない人は、と言うと結婚相手を選ぶための条件はそれほど細かくない代わり、どうしても結婚したいと言う気持ちも比較的薄いと言うことのようなのです。

この調査の結果を見る限り、どうも晩婚化が進むのも、未婚者が増えるのも当然のことのように思えて来ます。

考え方が自由になりタブーになることが減っていくほど人間は我慢することが下手になっていくようです。男性も女性も気持ちを相手に合わせることが下手になっていっているように思えるのです。

いずれにしろ男女交際が自由になるほど結婚が難しい物になるとしたら、何かおかしな話では、ありますね。
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2007年08月25日

結婚と『本当の愛情』幻想

結婚『本当の愛情』幻想。

ちょっと前まで純愛がブームと言われていました。
冬のソナタのブームから数年になります。一昨年は電車男が話題になり『世界の中心で、愛をさけぶ』がヒット、『愛と死をみつめて』か復刊されたりドラマ化されたり。

そのブームが今どうなのかは知りませんがそれらがヒットしたのは間違いなく現代人の恋愛観や結婚観を表した物であっただろうと思いますし、また逆にそれらがヒットすることで現代人の恋愛観や結婚観に与えた影響も少なからずあったように思うのです。

確かに小説やドラマの中の無償の愛は美しい。しかし現実の恋愛はもっと生々しい物があるでしょうし、ましてや結婚となると傍から見るのとは全く違う物です。

ある一局面を切り取った小説やドラマの中の美しい愛情が本当の愛情と言うように思ってしまうと現実は色あせた物にしか見えなくなります。

だいたい結婚生活なんて長くしかもごく普通の日常の積み重ねなのです。しかも良いことばかりであるはずもありません。そんな積み重ねの中から少しずつ少しずつ紡ぎだし作り出していくのが夫婦の『本当の愛情』だろうと思います。

美しい純愛が『本当の愛情』などという幻想を持ってしまうと結婚に踏み切るまでの敷居を高い物にしてしまうでしょうし、また実際の恋愛にしろ結婚にしろ何か物足りないように思わせてしまいます。

無償の愛は小説やドラマの中だからこそ美しい物なのです。
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2007年08月24日

女性の求める結婚相手の条件

女性の求める結婚相手の条件。

一時代前、女性の求める結婚相手の条件としては、よく3高と言う言葉が使われました。
3高とは高学歴、高収入、高身長のことですね。

今はどうやらそれが3Cと言われるらしいのです。

3Cとは、Comfortable(快適な)- 今の生活水準を落とさない収入、Communicative(理解しあえる、通じ合える)- 価値観やライフスタイルが一緒、Cooperative(協力的)- 家事や育児に協力的、進んで家事をしてくれる、の3つのCから始まる言葉で女性の求める結婚相手の条件を表現した物のことです。

高学歴や高身長のかわりに価値観やライフスタイルが一緒で進んで家事をしてくれると言う事が重要視されるということのようです。男性にとってはこれはむしろ条件が厳しくなったと言えるかもしれません。

今の生活水準を落とさないだけの収入 があり、価値観やライフスタイルが一緒で進んで家事や育児をしてくれる男性。なかなか大変ですね(笑)

実際、全体的に女性の方が男性に比べて結婚相手に多くの条件を細かく求める傾向にあり基準が厳しくなっているといえるようです。それに結婚相手との間に『本当の愛情』を求めたいという幻想も根強く、そう言ったことすべてが結婚へ踏み切るための大きなハードルになっていると言えるでしょう。

家柄や学歴,職業といった要素が揃っていても,自分と価値観が合わなかったり、二人の間に『本当の愛情』がなかったりすれば結婚相手として決して充分ではないということなのです。
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結婚に対する外圧

結婚に対する外圧

結婚年齢の上昇や未婚者の増大の一つの原因として考えられるのが、結婚に対する外圧の減少と言えます。(外圧、というのはちょっと大げさな表現かも知れませんが(笑))
つまり親や親戚、周りの人から「もういい歳なんだから結婚しなくちゃ。」などとうるさく言われることが昔と比べて少なくなっている、と言うことです。

現代では世間体を気にすると言う必要を感じなくなっている人が多く、そのためもあり家の存続のため、とか親のためと言う理由で結婚する人はかなり少数派になっていると思われるのです。

多くの人は,結婚に「自分」の幸せややすらぎと言う個人的な意味づけを求めます。

それだけに理想が高くなりなかなか踏み切れないと言うことにもなるのでは、と思います。

祖父母・親戚との付き合いが密接で,周囲の目を気にせざるを得ない人ほど結婚しなければ、と言う思いは強くなり結果としてわりあい早く結婚に踏み切ることになるようです。
最近では男女ともに親と同居している人ほど結婚が遅い、という傾向があるようです。
親と同居することで生活の不安も少なく結婚を急がなければならない動機付けが弱くなると言うことでしょうか。

それとともに親の方にも子供をなかなか手放したがらない傾向もあるようです。
タグ:結婚 未婚 外圧
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2007年08月22日

バツイチ

バツイチ

バツイチなんて言葉が普通に言われるようになったのはいつ頃からでしょうか。

どうやらテレビ番組から出た言葉とは思うのですが、今では本当に普通に使われる言葉になっています。バツニ、とかバツサンとかバツ○とか(笑)
そう言えば明石家さんまが離婚会見で使っていた頃はまだ新鮮な言葉(?)だったような気がしますね。あれは何年前?(笑)

最近では「女性のバツイチは勲章」なのだそうです。
そして「男性のバツイチは恥」。えっ?何故なんでしょう(笑)これは差別じゃないんですか?(笑)

それはともかくバツイチのような表現が一般的になることで、離婚すると言うことの暗いイメージや偏見を無くし、離婚経験者が前向きに生きられるようになったことは良いことなのだとは思います。しかしその反面、結婚と言うことの意味まで軽くさせてしまったとしたらそれは問題だという気がするのですが。

時代がいくら変わったとしても結婚という物が人生にとって重要な意味を持っているのは変わらないことだと思います。
結婚して家庭を作り子供を育てると言うことが本当の大人になることなのだと言うことは今も昔も変わりはしないのです。

人間は一人では生きられない物です。どんな形にしろ社会との関わりは持たざるを得ないわけです。そして円満な家庭という物は人間の社会を作るための大事な構成要素、なのです。
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2007年08月20日

離婚とは

離婚とは。

離婚とは結婚という一つの契約を解消することです。

結婚というのは形式として考えれば法律に則った一つの契約、なのです。離婚については日本の法律では民法とそれに付随する法律によって規定されていて協議離婚調停離婚審判離婚裁判離婚という形があります。

協議離婚は夫婦の話し合いで結婚関係を解消する、という方法。調停離婚は家庭裁判所の調停によって離婚にいたる場合。審判離婚は調停でまとまらない場合でも相応の事由が認められる場合には家庭裁判所の職権によって審判することが認められ、その決定は裁判の判決と同じ効力を持つことになります。裁判離婚は協議も調停も成立せず審判離婚にもいたらない場合裁判を行い判決によって成立する離婚のことです。
裁判離婚の成立は離婚総数の1%程度と言われています。

私たちは離婚は夫婦の話し合いで決めることが出来る物と思っていますが実は協議離婚の制度が法律で認められたのは日本が世界で最初だったのだそうです。そして現在でも無条件で認められているのはやはり日本だけのようなのです。(それで外国人と結婚した場合離婚するときは法律的に難しいこともあるらしい。)

実は結婚する、と言う契約は世界の常識では日本人が普通思っているより遙かに重たい物なのかも知れませんね。
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結婚と離婚

結婚と離婚

結婚は生涯の・・・と言う言葉がだんだん意味を持たなくなってきているようです。

一時話題になった成田離婚などと言う言葉に象徴されるように、離婚と言うことに抵抗を持たなくなった人が増えているのでしょう。
我慢して、耐えて、などと言うことの必要性を感じない現代人の感覚その物なのだろうと思います。
それは平和な時代に自由に育ってきた今の若者達にとっては当たり前のことでさえあるのかも知れません。男性は自由な気楽さを求め、女性もまた自分らしい生き方を求める。女性が経済的に自立することもそれほど難しいことではない時代だから我慢することも耐えることも絶対必要なことではないのです。

そしてそれに合わせ、周りの目も離婚経験者にとって厳しい物ではなくなっています。

昔ならあっただろう偏見もほとんど感じられなくなっていると思います。バツイチ、バツ○などと軽く表現できるのも(もちろん人気芸能人の影響には違いないのですが。)あまり深刻さを感じさせない理由かも知れません。

本来、結婚すると言うことは、育った環境が違う男女が生活をともにするわけですから、すべて思うとうりに行く分けがない物なのです。

お互いに妥協したりぶつかり合ったりしながら理解を深めていく、それが当たり前の結婚生活なのだと思います。

新婚旅行の前にもう我慢できない?それはさっさと別れるのが正解に違いないのかもしれません。
タグ:結婚 離婚
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2007年08月18日

結婚と少子化

結婚少子化

結婚というと子供を、と言うのが少し前までは当たり前の話だったと思うのですが、今はそれが常識でもないようです。

最近では少子化の問題がよく話題になります。これは先進国には共通の問題なのかな、と思っていたのですが最近では欧米諸国よりもむしろアジア諸国、韓国、台湾、香港、シンガポールなどで日本よりも深刻な問題になっているようです。

日本を含むアジア諸国に共通する少子化の原因として女性の社会進出にともなう晩婚化(あるいは未婚者の増化。)、高学歴化による教育費用の増大などがあげられます。

出生率の低下に歯止めをかけるのは各国とも重要な課題になっています。(2003年の各国の出生率は、香港が0.94、台湾が1.24、シンガポールは1.25、韓国は02年で1.17となっています。)

日本の出生率合計特殊出生率とも言うようです。一人の女性が一生に生む子どもの数を表す数値。女性が出産可能な年齢を15歳から49歳までとしてそれぞれの出生率を出し、足し合わせ一人の女性が一生に産む子どもの数の平均を求めた物を期間合計特殊出生率と言い、一般的に出生率とか合計特殊出生率と表現するときはこの期間合計特殊出生率をさします。)は2005年の厚生労働省が発表する「人口動態統計特殊報告」によると、1.26となっています。

結婚しない人の増大や結婚しても子供は欲しくない、と言うカップルの増大などを考えると果たして有効な少子化対策はあるのか、と否定的な気持ちになってしまいます。それにしても子供のいない社会などと言うのはあまり考えたくないことなのですが。
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晩婚と未婚

晩婚と未婚

よく晩婚化が深刻な問題、などと言われるが実のところ最近は男女とも未婚者が急速に増えている。
それも相手がいない、と言うような理由は少なく結婚に「必要性を感じない」「自由や気楽さを失いたくない」という理由が多いようなのだ。
またあるアンケート調査によると未婚女性の3割くらいが子供は欲しくない、と答えているらしい。

社会での男女格差が少なくなっていることで若い女性にとっても結婚することの経済的な必要性が薄れ、男女ともに自由な時間が少なくなる、気楽な生活が出来なくなる、というようなデメリット面が強く感じられるようになっているのだろう。
そしてまた結婚の大きなポイントの一つである、子供を作ると言うことにも否定的な考え方が多くなっているとなるとこの傾向はこれからも加速していくのだろうか。

恋愛はしたいけれど結婚はしたくない。結婚したとしても子供は欲しくない。この考え方は分からなくもないのだけれど、子供の姿の見えない社会も淋しい物だと思う。

少子化、高齢化による年金問題とか老人介護の問題とか色々あるけれども、何より子供の声が聞こえることが社会の活力や健全さを一番感じさせてくれることのような気がするのだ。
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2007年08月16日

結婚とはいったい何なのでしょう。その2

人間の結婚には、生殖行為と子孫を残すためという生物学的な意味合いと、社会の一構成単位を作るという社会的な意味合いの他にもっと人間的な要素もあると思います。

生涯の伴侶と言う言葉が表わすように人生を生き抜いて行くためのパートナーを得るということです。

人間は孤独に耐えることが難しい物です。
しかしながら現代では地縁、血縁などの関わりが昔と比べ薄くなる傾向にあると思います。
特に都会での生活は近所との付き合いさえほとんど無いようなことさえあります。そんな中で、あらゆることを相談でき、ともに生き、ともに戦うパートナーの存在は貴重です。
結婚式で誓う言葉、私たちは良き時も悪しき時も病める時も健やかなる時も・・・、と言うのは結婚式の時よりもむしろ結婚生活を続けていく中で本当に重要な意味を持ってくるのだ、と思うのです。

どのように知り合い、どのようにして結婚に至ったかはそれぞれ色々なことがあるのでしょうが、しかしどんな場合にしろ結婚に至るいわゆる恋愛期間より実際の結婚生活の方が遙かに長く重い物であるのが普通だと思います。
ですから、良き時も悪しき時も病める時も健やかなる時も、力を合わせて生きていけるようなパートナーを見つけたい物ですし、たとえ色々なことがあっても後になって笑って想い出を語り合える、そんな結婚生活を送りたい物です。
タグ:結婚
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結婚とはいったい何なのでしょう。

結婚とはいったい何なのでしょう。

動物の♂が♀を、♀が♂を求め子孫を残す。まずこれは本能的行動です。生物の生きるための最大の目的は子孫を繁栄させることなのですから、動物は強い♂がたくさんの♀を獲得し強い♀はたくさんの子孫を作ろうとします。
人間もまた動物ですから結婚の第一の意味は同じ事です。
男性は女性を求め、女性は男性を求める。そしてより優れた子孫を残すため、同じように男性は女性を選び、女性は男性を選びます。

動物と違うのはその選ぶための基準が少し複雑だということでしょうか。

優れた異性の基準は力の強さ等と言うことばかりではなく、経済力だったり、容姿だったり、学歴?知性・教養?性格もあるでしょうし趣味が同じかなんてことだったりもします。
これらもすべてより優れた子孫を残したいと言う生物として、動物としての本能からでたことなのでしょう。

結婚ということが制度としてできたのは人間が社会を作るようになり社会を構成する最小単位として家族という物が認識されるようになってからだと思います。
新しい家族の成立を明示するのが結婚でありそれを周りに告知するのが結婚式というわけです。

結婚して生涯のパートナーを得て社会人として一人前として認識される、と言う考え方が少し前までは当たり前のことでした。結婚し子供を作り円満な家庭を作ること、そのことが社会に対して貢献していると言うことになることなです。
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2007年08月15日

結婚年齢について

少子化が話題になるにつれ、結婚年齢の上昇もよく耳にするようになりました。また結婚しない、結婚したくないと言う人も増えているようです。

女性の社会進出がすすみ、社会での男女差別もしだいに少なくなって来たことで女性も仕事に生き甲斐を感じると言う人が増えてきているのでしょうか。とりあえず結婚までの腰掛け、と言うようなことが少なくなってきていると思われます。

実際よく言われる結婚適齢期(女性なら20代前半、でしょうか?)だと大学を出た人なら会社に入って数年目、と言うことで仕事にも慣れ少し仕事の面白さも感じ始める頃ですし、もうしばらくは結婚より仕事を、と思っているうちにしだいに仕事も責任を持たせられる物になり、時間も制約されるようになります。
気がついてみれば30代、あるいは・・・。いまさら結婚なんて。恋愛はしたい。異性と話したり遊んだりする機会は欲しい。けれど生活をともにして自分の何かを犠牲にしなければならないのならいまさら結婚なんてしたくない。そう思う人が増えても仕方ないことなのかも知れません。

女性を例にしましたが男性だって同じようなことだと思います。長く独身生活を続けていると、それ自体あまり不自由を感じられなくなり結婚しなければならない理由が見つからなくなってしまう物です。いずれにしろ結婚が仕事を続けることの障害にならない環境は必要なのでしょう。
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2007年08月07日

結婚の制度について。

結婚の制度について。

結婚制度は国、法律によって様々な形がありますが、大きく分けると一夫一婦制一夫多妻制の二つに分けられると思います。(多夫一妻制と言うのも考えられるような気もしますが制度として採用している国は存在しないようです。また、同性婚、と言うのも最近ヨーロッパなどでは法律で認める国も増えているようですが…。これは結婚制度、とは言ってもまた別の問題、でしょうね(笑))

結婚形態の一夫一婦制と一夫多妻制のうち、一夫一婦制の結婚形態をとるのはキリスト教徒の国、つまり欧米各国とその影響を受けた国に多く、日本も一夫一婦制をとっています。一夫多妻制の結婚形態をとるのはおもにイスラム教の国です。中東の各国やインドネシアなどにみられます。砂漠の国で発展したイスラム教が一夫多妻制をとるのは生存環境の厳しさに関係あるのでしょうか。また日本もそうなのですが農業が盛んな国の結婚制度がほとんど一夫一婦制なのも生存環境と結婚形態の関係として考えると面白いかもしれません。一夫多妻制が羨ましいと言う方もいるかも知れませんが(笑)、経済力のことなど考えますとそう簡単なことではないのでしょうね。

いずれにしろ結婚の制度はそれぞれの国の歴史や風土、宗教、そこに暮らす人々の生活、風習などと密接に関係していますからただ制度だけを見て判断するのは難しいことだと思います。結婚制度のことも含め色々な国のこと、色々な国の人々のことをもっと知りたいですね。
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2007年08月05日

インターネットの結婚相談所

インターネットの結婚相談所。

何時の時代も、結婚相手探しに苦労する人はいるものです。

一時代前なら近所の世話好きのおばさんがお見合いの写真を持ってあちらこちらなどと言うこともよくあったと思います。
しかし最近では地域での人間関係もしだいに希薄になり、そのようなことも少なくなっているようで、

特に都会での一人暮らしの若者が人生のパートナーとなる相手を探すのはますます難しい事になっています。

仕事が忙しく自由な時間がとれない、人と会う機会が少ない、等々理由は色々あると思いますが、

異性との出会いの機会を内心では求めながらも一歩を踏み出すきっかけがつかめない若者が多くいるのです。
そのようなこともあってか最近結婚相談所の存在が見直されています。

昔からあった結婚相談所の形態に加えインターネットを利用した結婚相談所結婚情報サービスがにぎわっています。

インターネットでは問い合わせや資料請求も部屋にいたまま簡単にでき、また入会しても周りの人に知られずに済む、と言うのが現代の風潮に合っているのだろうと思います。

最近のインターネットでの結婚相談所結婚情報サービスでは対象の幅も広く、コンピューターを利用した相手探しやコンサルタントによるアドバイス、初婚の若者ばかりではなく30代、40代の方を対象にしたサービスや離婚経験者の再婚相手探し、熟年者への出会いの場の提供などそれぞれの業者によって様々なサービスが工夫されています。
posted by mscr at 02:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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